【硬式野球部】 関関戦を勝利で飾る

 8月13日に関学第3フィールドに於いて行われた関大とのオープン戦。関学は4対1で関大に勝利した。
関大 000 000 100 =1 H2 E2
関学 000 102 01× =4 H6 E0
関大:岡本、澤田、兼本、浦、藤澤―山本(修)
関学:宮崎(啓)、岡本、中谷―米川
 両校無失点で迎えた4回。関学は一死から原聡志(文2)、東田浩平(経4)の連続安打でチャンスを広げる。二死とされるも一、三塁に走者を置き、河野公輔(商4)の中前適時打で1点を先制。6回には二死一、二塁から米川千貴(商2)が右中間を鋭く破る適時三塁打を放ち、2点を追加。3‐0とし、試合を優位に進める。その後、7回に1点を奪われるが、8回に東田浩平(経4)の本塁打が飛び出し、関学が完全に試合を支配した。投げては、先発した宮崎啓佑(社2)が6回を被安打1、無失点と好投。投打がかみ合い、勝利を収めた。
試合後のコメント
清水監督「今日はあまり足を活かすことができなかったが、下位のバッターがよくくらいついてくれた。4年生がよく頑張っている。関大の監督さんとはお互い良いチームを作り上げていこうと話をさせてもらっている。関関で支えあいながら、リーグ戦を盛り上げたいです」
主将・河野「勝てたことは良かったです。しかし内容が良くないといけない。関大には春季リーグで2連勝しているので、今日も絶対に勝って、秋に繋げたいと思っていました。リーグ戦は、絶対優勝します!!」
東田「球場では初めての本塁打だったのでうれしかったです。打った瞬間は入ってくれと思いました。秋は積極的なバッティングでアピールして、レギュラーで頑張りたいです!!」

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