【ヨット部】 市野・佐藤帰国&広島遠征終える

 ブルガリアにて7月29日まで全10日間、行われていた470級ジュニアワールドから市野直毅(商2)・佐藤翔(社2)が帰国した。大会8日目をゴールドフリートで戦った市野・佐藤組は、欧州遠征最後のレガッタとなる本大会を20位で終了。昨年のジュニアワールドの成績50位から大きくレベルアップしての帰国となった。
 帰国早々、休む間もなく、関学470チームと共に広島遠征準備に入った。8月4・5日に行われた中国470選手権は目的を持って臨んだ関学。チームとしては、今年のインカレ開催地の琵琶湖の軽風対策としてコンディションの近い広島でのレースを選んだ。また、市野・佐藤組は11月8~18日に広島・観音マリーナで開催される、2008年度ナショナルチーム(NT)選考準備のため、意欲的に大会に取り
組んだ。
 2008年度ナショナルチーム(NT)選考の男子枠は残り3つ。そして、代表選考の最終決戦は、1月21~30日にオーストラリア・メルボルンで開催される470級世界選手権である。
【中国470選手権の結果】
市野・佐藤組  5位
牛尾(商4)・門田(経3)組 18位
増川(経1)・笹尾(商2)組 17位
小栗(商1)・中野(社1)組 22位

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