【ソフトテニス部男子】 インカレ団体ベスト16

 8月6日、浅間温泉庭球公園に於いて行われた第61回文部科学大臣杯全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会。今大会は3組ずつ、どちらかの組が全て敗れるまで戦う殲滅方式が採用される。
 関学は初戦の一橋大相手に3組ともストレート勝ち。幸先よいスタートをきった。続く相手は法大。1組目は敗れるものの、横山・加藤組、仙福・川口組は勝利。残る法大の1組を横山組が下し、関学はベスト16に進出した。そして強豪中京大戦、2組が敗北してしまう。後がなくなった関学。この大事な場面に3組目として主将・萱澤が登場。長年ペアを組んだ松田と息のあったプレーを見せ、勝利をつかむ。相手はまだ2組残っている。第1組を接戦の末、執念で破り、流れを引き寄せる。第2組にも粘りを見せ、試合はファイナルセットへ。しかし中京大の底力の前を一歩及ばず、敗退。関学はベスト16でインカレ男子団体を終えた。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です