【ボート部】 関西選手権で健闘

 8月4、5日に行われた関西選手権競漕大会(於・大阪府立浜寺漕艇場)。8月下旬に行われるインカレに向けての通過点とも言える今大会。4日、男子フォアは僅差で予選突破とはならなかったが、敗者復活戦で女子ダブルスカルと男子ダブルスカルが準決勝進出を決めた。迎えた5日の準決勝。男子ダブルスカルは艇のアクシデントにも見舞われ、4位という結果に終わる。女子ダブルスカルは健闘するも3位となり、ともに決勝進出を逃した。
試合後のコメント
男子フォアで出場した主将・山口貴大(経4)「インカレに向けて合わせているので、(インカレが行われる)戸田では予選通過、決勝進出を目指しています!今のリズムのいい漕ぎのままいけるように、しっかり頑張っていきます」
女子ダブルスカルで出場した瀬藤奈央(社4)「準決勝では負けましたが、イメージに近づけた自信につながるレースでした。安原(社3)とのチームワークもいいです。インカレまでの2週間半、死ぬ気で漕ぎます!」
男子ダブルスカルで出場した竹中啓祐(法2)「スタート300㍍あたりで艇の軸がゆるみだし、決勝を逃してしまって悔しい。(チームを組んで間もないが)2人の息が合ってきたのはよかったです」
同じく男子ダブルスカルで出場した峰時(理2)「今回はレース以外で不甲斐なかった。関東のレベルは高いが、インカレでは予選突破を目指したいです」

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