【陸上競技部】 浅野、荻田健闘見せた/日本選手権

 6月30日、大阪市長居陸上競技場に於いて第91回日本陸上競技選手権大会が行われた。関学からは棒高跳に2名が出場。浅野喜洋(商3)は5㍍30、荻田大樹(商2)は5㍍10をマークした。
 日本陸上競技選手権大会という大舞台に挑んだ、浅野と荻田。彼らの試技は、5㍍00からスタートした。2人はこの高さを1回目でクリアし、浅野は次の5㍍10をパス。挑戦した荻田も1回目で成功し、両者とも5㍍20に駒を進めた。浅野は、1回目の試技でこの高さをクリア。しかし、荻田はバーを越えることできない。結果、荻田は5㍍10の記録で試合を終えた。試合は進み、バーの高さは5㍍30。浅野の1回目の試技は、惜しくも失敗してしまう。続く2回目の試技。彼の体は、見事バーを越えた。彼は拳を突き上げ、会場からは拍手が沸き起こった。さらに高さは上がり、浅野のベスト記録を上回る5㍍40へ。しかし、挑戦した選手6名全員が、この高さで失敗。浅野の記録は、5㍍30となった。そして、5㍍50の高さから登場した澤野大地(ニシ・スポーツ)は、1回目の試技でこれをクリア。さらに5㍍65を2回目で成功し、優勝を決めた。
試合結果
浅野 4位  5㍍30
荻田 14位 5㍍10

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です