【ボート部】 関関戦、快勝!!

  6月30日、神崎川に於いて行われた関大との第50回記念定期戦。関学は7連勝中の関大を押さえ、見事勝利を収めた。
 
 ライバル関大との対決、関関戦。ボート部にとって、今回は記念すべき50回目の大会となる。昨年は関大に敗北している関学。7連勝中の関大を倒すべく、彼らは一致団結し今大会に臨んだ。
 勝敗を決定するのは、男子対校エイトのレースである。しかし、男子新人フォア、女子対校クォドルプルの試合も行われた。初めに行われた男子新人フォアは、関大に力の差を見せ付けられ敗北してしまう。続いて行われたのは、女子対校クォドルプル。力強いレースを見せるも、勝利をつかむことはできなかった。そしてこの日の最終レースは、男子対校エイトだ。試合前に、「絶対勝ちます」と宣言した主将・山口貴大(経4)。彼らの姿に、会場中の視線が注がれた。スタート後、リードを奪ったのは関大。序盤から前に出るレース展開を予定していた関学は、焦りを感じていた。しかし、最後まで諦めず、粘りを見せた彼ら。最後には見事逆転し、悲願の勝利を飾った。
 試合後、「感謝の気持ちでいっぱいです」と語った主将・山口。優勝の賞状を手にした彼らは、喜びに満ちていた。

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