【ソフトテニス部女子】 王座初出場で決勝トーナメント進出!

 6月22、23日東京体育館メインアリーナに於いて行われた第27回全日本大学王座決定戦予選リーグ。初出場の関学は見事決勝トーナメント進出を果たした。
 王座とは、全国の各地区の代表12校が4ブロックに分かれ予選リーグを戦い、1位校のみが決勝トーナメントに進めるというもの。1日目は吉備国際大との対戦。初出場ということに臆することなく「楽しんで自分たちらしくやろう」と、主将・中野(社4)は部員に声をかけた。1番手はその中野・吉井(社3)組。1G目こそ接戦になるが、その後は中野の鋭い球で相手のミスを誘い、4-1で勝利する。続く屋地(商3)と最後の七星・阪本(法4)組も圧勝し、3勝0敗と好スタートを切った。
 2日目は金沢大との一戦。中野組は昨日に引き続き、前後衛の息がぴったりで4-0のストレート勝ちを収める。2番手の屋地はネットぎりぎりの低くて速い球を放ち、相手は足が追い付かない。そして5G目、相手がバックアウトし、屋地の勝利が決定。と同時に関学の決勝トーナメント進出が決まった。決勝トーナメント1回戦の相手は国立台湾体育学院だ。未知なる相手だが、「楽しく自分たちらしくやればいい。受け身になる必要もない」と中野は意気込みを語る。出場校の中で、関学の応援は一番盛り上がりを見せていた。スタンドの声援を背に、選手たちはプレーでも一番を取ってくれるはずだ。

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