【アメリカンフットボール部】 神大に圧勝

 6月23日、王子スタジアムに於いて行われたプリンスボウル招待試合。関学は神大と対戦し、56―10と勝利した。
 第1Q、着実にゲインを重ねる関学はRB石田(商3)の中央突破で最初のTDを決める。直後の神大の攻撃ではWR榊原(経4)がパントをキャッチ、そのまま67ヤードを走り切り6点を追加。しかし、続く第2Qで関学は反則を連発してしまう。神大にFGとTDを奪われ、前半を21―10で折り返す。
 神大の攻撃で始まった後半。3度のファーストダウン更新を許すが、直後にインターセプトに成功。流れは一気に関学へと傾いた。QB加納(商3)がランやパスを駆使し、最後は自ら敵陣へ飛び込みTD。終盤には加納からWR太田(社3)へ48ヤードのパスが成功し、スコアは35―10となった。
 迎えた最終Q。WR岸(商4)が70ヤードを駆け上がり、RB稲毛(経3)が中央へ飛び込みTD。その後も14点を追加し、関学は大差をつけて勝利した。
試合後のコメント
主将・岡田拓郎(商4)「勝てたことは勝てたが、まだまだ。今日のOFF、DEF、ベンチの雰囲気は理想のイメージからは遠い」
QB加納「空いてるパスは通せたが、プレッシャーを感じたときにちゃんとパスを通せなかったのが良くなかった。今後は通せるように頑張りたい」

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