【バスケットボール部女子】 西日本初戦、快勝

 5月28日に行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会1回戦(於・大阪市立中央体育館)。関学は浜松大学と対戦し、91-59で快勝した。
 この日の関学は出足から好調だった。リズムに乗ったオフェンスを展開し、早くも23-12と11点リードして第1Qを終えた。第2Qに入っても、リズムよく攻め立て、点差を28までに広げ、心理的に優位に立った。
 51-23で迎えた第3Q。関学はファウルが重なり、前半のようなゲーム展開に持ち込めない。だが、悪い流れのなかでも何とか持ちこたえ、66-39と余裕を保ったまま、第4Qに突入した。ここで関学は、主力選手をベンチに下げ、控え選手を大量に投入する。しかし、交代によるリズムの停滞もなく、順調に加点。最終的に点差は32と、91-59の快勝ゲームだった。
 明日、2回戦の対戦相手は西南女学院大学。九州の強豪校だ。昨年はベスト16に終わるも、一昨年は準優勝に輝くなど、関西学生リーグ2部の関学にっては胸を借りる相手だ。主将・井田ちあき(文4)も「向こうに合わせず、気持ちで。悪い時間を短くして、自分らのプレーをするだけです。気持ちです」と、臆することなく挑む姿勢を強調した。明日の試合の鍵は「気持ち」だ。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です