【ボクシング部】 開幕戦白星

 5月27日、関西大学ボクシング場において関西学生ボクシングリーグ戦初戦が行われた。関学は関外大と対戦し、7―0と全勝。1ヵ月かけて行われるリーグ戦の好スタートを切った。
試合後のコメント
主将・小野宏典(商4)「全体的に調子が良かったので安心。チームの雰囲気も良いので、この雰囲気を1ヵ月保てるようにしたい。次の立命大戦も確実に勝っていく。最後のリーグなので頑張ります」
橋本大輝(経3)「自分としては満足いく試合ができました。阿曹さんにもらったミットのおかげです。今日良い感じでスタートしたので、この調子で頑張りたいです」
 リーグ初戦、7階級の選手全員が出場した関学。対戦相手の関外大はライトフライ級・ライトウェル
ター級・ウェルター級の選手を欠き、試合は関学に有利な状況でスタートした。
 まず登場したのはフェザー級の木村亮太(社4)。序盤から積極的に攻め、判定勝ち。この時点で関
学の勝利が確定、応援する部員たちは歓喜の声を上げた。続いて登場したのがバンダム級の米田祐一郎(法3)。第2Rでは強烈なパンチを浴びせ、勝利を決めた。フェザー級の小野宏典(商4)もこの流
れに乗り、圧倒的な試合を展開。結果はRSC勝ち。関学勢最後の出場者はライト級橋本大輝(経3)
。素早い動きで相手を捕らえ、ダウンを取る。結果は棄権勝ちであった。
 リーグ初戦を全勝で制し、調子の良い関学。応援陣も声を張り上げ、部の雰囲気はとても良かった。
今後も快勝に期待したい。

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