【硬式野球部】 近大に2連敗

 5月20日に行われた関西学生野球六大学春季リーグ対近大2回戦(於:皇子山球場)。関学は8回表に2対2の同点に追い付くも、その裏に3点を入れられそのまま、2ー5と敗戦。近大相手に2連敗し、勝ち点を落とした。また、関学は今日で春季リーグ戦全日程を終え、6勝6敗1引き分け勝ち点2で終えた。順位は第8節の結果による。なおリーグ最多盗塁数を40とし、記録を更に更新した。
関学 000 100 010 =2 H9 E0
近大 100 000 13X =5 H6 E0
関学:坂戸、岸、尾堂、、宮崎(啓)-米川
近大:巽、谷口(友)、滝谷、山本(哲)-林部
三塁打:浜田(学) 二塁打:森(志)(近)
 関学は初回、先制点を許してしまう。しかし、4回表二死、原聡志(文2)が右前打で出塁すると、東田浩平(経4)、江崎亮(文2)の連続安打で1点を入れ、同点に。6回表にも二死二塁から、東田が右前打を放つも、本塁タッチアウトで追加点とはならない。一方、先発の坂戸圭介(社3)は2回以降、6回まで走者を出さない完璧なピッチングで試合を進める。しかし7回裏、1安打で1点を奪われまたもリードを許してしまう。そして8回表、二死から浜田翔吾(社4)が左中間を抜ける三塁打で出塁すると、続く宮崎翔(社3)の右前適時打で同点に追い付く。
 
 だが、8回裏、岸敬介(商3)、尾堂望(商3)、宮崎啓佑(社2)がマウンドに上がるも、4安打と1四球で3点のリードを奪われる。関学は9回表、東田が内野安打(この日、東田は4打数4安打)を放つも、後続が断たれ、2-5のまま試合終了。今季も近大から勝ち星を挙げることが出来なかった。
試合後のコメント
清水監督「今シーズンは最後のつめが甘かった。しかし、機動力野球を見せられたのが良かったのではないかと思う。来シーズンに向け、クリーンアップの底上げ、3、4番手のピッチャー、キャッチャーの育成を課題としてやっていきたい」
主将・河野公輔「新チームになり、経験が浅いメンバーだったので、初めは不安な部分が多かったけれど、やっていけるという手応えを感じることが出来た。反省点(バントミス、精神面の弱さ)をいかに秋に向けて克服するか。春リーグが終わった時点で、もう次が始まっている。休んでいる暇はないですね」

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