【サッカー部】 リーグ戦6位で終える

 5月20日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場に於いて行われた、関西学生サッカー春季リーグ第9節。関学は桃山大と0―0で引き分け、リーグ戦を6位で終えた。
 
 関西選手権につなげるためにも、最終節をいい形で終えたい関学。しかし、前半は桃山大の猛攻にあい防戦一方の試合展開となる。GK原田和明(商3)の好セーブもあり何とか無失点で切り抜けるが、攻撃陣は1本のシュートも放つことができず前半を折り返す。
 後半に入り、徐々に流れをつかみ始めた関学は、8分にMF小関佑典(商3)がミドルシュートを放つ。惜しくもゴールの枠を捉えることはできなかったが、これが今日初のシュートとなった。このシュートで流れに乗っていきたいところだが、逆に桃山大にボールを支配されゴール前でピンチを迎える。しかし、DF陣が体を張った守りを見せ、相手に得点を与えない。守備陣の奮闘に何とか応えたい攻撃陣だが、チャンスは作り出すものの最後のシュートをどうしても決められず、結局無得点。そのまま0-0で試合を終えた。
 全日程を終えて、6位という結果に終わった関学。関西選手権1回戦では、ライバル関大と対戦することが決まった。リーグ戦では勝利を収めているが、油断はできない。総理大臣杯出場を目指し、戦いは続く。
試合後のコメント
加茂周監督「入れ替え戦を逃れただけの話。関西選手権は気が楽。勝ったら前に進むし、負けたらそれまで。トーナメントは好きだ」
主将・木村哲也(法4)「前半は全然よくなかったけど、後半は前線でボールを取ってつなぐことができた。(今日でリーグを終えたが)3~5節あたりの中盤戦がうまくいかなかった。だが、終盤戦に入って、自分たちのサッカーができるようになってきたと思う。関西選手権はどのチームにもチャンスがあると思うので、リーグ戦でうまくいかなかった部分を改善して臨みたい」

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