【アメリカンフットボール部】 京大を完封勝利!!

 5月20日にEXPO FLASH FIELDで行われたFLASH BOWL。関学は京都大学と対戦し、38‐0と完封勝利を納めた。
 1Q、まずは関学がWR秋山(文4)のTDで先制する。一方、京大も力強いランプレーを見せるが、エンドゾーンまで進むことができない。続く関学の攻撃は、QB三原(経4)からRB石田(商3)へのトリッキーなパスプレーが決まりTD。14点のリードを広げ勢いに乗る関学。京大OFFはパスミスで自らリズムを乱し、試合はさらに関学優位の展開に。2Q、関学OFFはテンポ良くファーストダウンを獲得。中央突破を警戒する京大DEFの裏をつき、RB石田が右方向に走り抜けTDを決める。さらに自陣25ヤードから始まった次の攻撃では、RB浅谷(商3)の20ヤードランを含むわずか3プレーでTDを奪う速攻を見せる。前回不調だったK大西(経4)も問題なくFGを決め、28-0と大きく差をつけて前半を終了した。
 後半は三原に代わり長身の幸田(法3)がQBを務める。しかしパスのミスやサックを受けるなど振るわず、攻撃権を渡してしまう。だが関学DEF陣の奮起し、大きく流れは変わらない。持ち直したOFFは短いパスとランを交えて前進、大西がFGを決める。直後の京大の攻撃、DB内藤(法3)がパスを奪い取りチャンスを演出する。このチャンスを逃さず、幸田のショートパスを受けたWR萬代(経4)が36ヤードを走りきってダメ押しのTD。最後のDEFでは早川(社3)がサックを決め京大にとどめを刺した。終わってみれば38-0と、攻守両面で京大を圧倒した試合となった。
試合後のコメント
鳥内監督「細かいミスがいくつか出た。選手たちは疲労も溜まってしんどい時期だが、もっとできる。もっと上のレベルを目指しているわけやし」
主将・岡田(商4)「後半ちょっとリズムが崩れた。だが後半がファイターズの現状の力だと思う。最初から最後までしっかりできないと駄目。勝利は嬉しいが、大事なのは設定したテーマをきちんとできたか。この結果を次に繋げていきたいです」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です