【陸上ホッケー部】 春季リーグ戦1部第5位に終わる

 5月13日、同大を相手に関西学生ホッケー春季リーグ最終戦が行われた。関学は最大で2点あった点差を守りきれず、4-4の同点で試合を終える。この試合結果により、関学は1部リーグ第5位が決定した。
 1勝3敗で迎えた最終戦。前半2分に岡川洋士(理2)が先制すると、5分に得たPS(ペナルティストローク)からも加点。しかし、24分にはPC(ペナルティコーナー)から同大に1点を返される。そのままリードした状態で迎えた後半、一進一退の攻防が続く中で関学が再び点を重ねた。後半21分に、期待の新人・福井康成(商1)のアシストで、前川真穂(法3)がゴール。しかしその2分後、またしても同大にPSを与えてしまう。これをきっちりと決められ、3-2。互いに負けられない試合だけに、白熱した試合が続く。そして33分、清水優(総2)のドリブル突破から、再び岡川が加点。残り2分、点差を2点に広げる。勝利は目前かと思われたが、同大も意地を見せた。34分にカウンターから1点を返した後、さらに試合終了間際に得たPCから、4点目を決めた。
 ラスト2分で、返された2点。体力不足、さらに集中力不足が浮き彫りになった試合だった。主将・森下昌宏(商4)は、「今リーグ戦を象徴したような試合」と悔やむ。しかし一方で、4得点と得点を量産し、チームの一体感を見せた試合でもあった。
試合後のコメント
主将・森下「(リーグ戦をとおし)見えた課題はたくさんあった。根本的に、体力面から見直す必要がある。今、チームは個々の力に走りがち。これからは体力面の強化、とベンチとグラウンドがチームとして一体感を持てるよう、頑張っていきたい」

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