【バスケットボール部男子】 成長見せた早関戦

 5月13日に行われた第78回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦。前日に引き続きA戦とB戦が行われたが、B戦は同点、A戦は6点差で敗れる結果となった。
 B戦では早大の長身センターを抑えきれずインサイドから得点を許してしまう。しかし速い攻めで早大DFを振り切り、関学も得点を重ねる。大きく差のつかないまま試合は進み、88-88と同点で試合は終了した。
 午後より行われたA戦。開始直後、リバウンドが奪えず早大ペースで試合は進む。しかし新谷(経3)と宇部(商1)の投入で流れが変わり、反撃ムードに。2Qに入ると関学はゾーンDFを展開。これがうまく機能し早大の得点をストップさせる。しかし関学も攻めを欠き、試合はこう着状態に。後半、関学は全員がリバウンドに集中、早大にセカンドチャンスを与えない。ところが早大の3Pが決まりだし、点差は逆に開いてしまう。4Q、フロントコートからプレッシャーをかける強気なDFをみせ、追撃する関学。シュートも連続して成功し、逆転なるかと思われたところでタイムアップ。惜しくも81-87で敗れたが、前日からの成長を見せた試合内容だった。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「3Qの頭にやられすぎた。でも昨日より粘りあるプレーができたし、成長したと思う。控えの選手もがんばってくれた」

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