【硬式野球部】 連日の快勝!!

 5月12日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ対関大2回戦。昨日の勢いそのままに、試合は終始関学ペース。投打もかみあい、7-0で2連勝した。
関学 300 000 103 =7 H13 E1
関大 000 000 000 =0 H8  E1
関学:宮西-米川
関大:藤澤、新田、伊勢、渡部、武内-堀江、小山
 関学は1回表、一死二塁から宮崎翔(社3)の右中間適時二塁打で先制。続く江崎亮(文2)も中前打で出塁すると、原聡志(文2)の中前適時打で2点を追加し、初回から3点を挙げる。関学は2回裏に無死一、三塁のピンチを迎えるも、先発の宮西尚生(商4)が後続をうまく断つ。6回までに、宮西は6本の安打を浴びながらも、要所を締めるピッチングで得点を許さない。しかし関学打線も、チャンスを活かすことが出来ず、得点を追加することが出来ない。迎えた7回表、荻野貴司(法4)が左前打で出塁。浜田翔吾(社4)が犠打を決め、その後、二死三塁とすると、江崎が右前打を放ち、1点を追加。4-0と試合を優位に進める。9回表、一死から荻野が四球を選び、盗塁を決めて二塁に進むと、続く浜田の左前適時打で1点を挙げる。続く宮崎(翔)もこの試合4本目となる安打で出塁。二死一、二塁の後、8回裏から出場した有木孝広(商2)が右中間適時二塁打を放ちさらに2点を追加。そして完封目前の9回裏、2安打と死球で一死満塁となるも、続く打者から連続三振を奪い(計13奪三振)、試合終了。7-0と関学が勝利した。
 また関学は、今日の試合でこの春の盗塁数がチーム全体で36なり、1季チーム最多盗塁が過去タイ記録となった。なお、関関戦通算成績はこれで、67勝66敗2分けと関学が勝ち越した。
試合後のコメント
清水監督「宮西だから負けられない試合だった。後半、疲れはあっただろうけれど、彼なりの意地もあってきっちりと抑えていた。(チーム全体の盗塁数について)走るチームだと相手に思わせられているのでは」
宮西「チームが京大戦を除き、2戦目でいつも負けていたので2連勝がチームの課題でした。今日は先制点をとれたこともあり、精神的にしんどくなかった。(学生野球として)甲子園でプレー出来るのは最後だと聞いていたので楽しくやろうと。次あたる近大には個人的にもチーム的にも負けている。自分にどれだけ力が付いたのかという意味でもどんどん攻めていきたい。また、勝つことでチームの自信になるし、秋に繋がると思います」

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