【バスケットボール部男子】 早大に苦戦

 5月12日、第78回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦が関学体育館に於いて行われた。 
 1戦目に行われたB戦、関学のC宇部(商1)が先制点を取り、関東の強豪でもある早大に引けを取らないプレーで互角に試合を進めていく。また、根気強いディフェンスを魅せ、42-39で前半をリードした。続く後半も勢いは健在で果敢に攻める。だが、追い上げに遭い残りわずかで同点に持ち込むチャンスをもつかめず82-83で勝利を落とす。
 2戦目に行われたA戦、またしても先制点を奪ったのは関学であったが、早大に圧倒的強さを見せつけられる。瞬く間にシュートを決められ追い上げる立場となるも、集中を切らさず粘り強く攻めていく。だが、なかなか点差は埋まらないまま36-46で前半終了。そして後半、再度点差が開き始める。気持ちをつないで巻き返しを図るも62-103で敗れた。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「早大は強い。最初は走れていなかった、フィジカル面でやられてしまった。一人ひとり強いけど、戦えないことはない。明日は点差が開かないように、粘る」

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