【硬式野球部】 伝統の一戦、快勝!

 5月11日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ対関大戦.。関学は7回に打者一巡の猛攻で関大を突き放し、6-2で勝利した。 また、この試合で荻野貴司(法4)がシーズン最多盗塁を記録した。
関大 000 010 001=2 H6 
関学 000 100 50×=6 H13
関大:伊勢、藤澤、横山、浦―堀江
関学:坂戸―米川
 両校無失点で迎えた4回。江崎亮(文2)が右前打で出塁すると、犠打と暴投で三塁へ。そこで、主将・河野公輔(商4)が左前適時打を放ち、1点を先制した。しかしその直後の5回、併殺崩れの間に1点を返されてしまう。
 その裏、荻野貴司(法4)が中前打で出塁し、この日2個目の盗塁を決める。この盗塁が今シーズン15個目となり、記録を更新。しかしこの盗塁は得点につながらず、1-1の状態が続いた。
 試合が動いたのは7回。簡単に二死を取られた後、荻野が右翼線への二塁打を放つと、続く浜田翔吾(社4)が右中間へ鋭く適時三塁打を浴びせ、1点を追加した。その後、二者連続の四球で満塁に。その好機に原聡志(文2)が左中間へ走者一掃の適時二塁打でさらに3点を追加。それでも攻撃をゆるめることなく、東田浩平(経4)が適時打を放ち、この回一挙5点を奪った。
 投げても、先発・坂戸圭介(社3)が9回を力強く投げぬき、関学に勝利をもたらした。また、この日で関大との通算対戦成績66勝66敗となり、タイに持ち込んだ。
試合後のコメント
清水監督「今日は坂戸が投げきってくれると信じていた。いい所で投げさせてあげたかった。(荻野の盗塁記録に関して)彼はモノが違う。身体能力もずば抜けている」
荻野貴司「記録は嬉しいです。でも、明日も試合があるし、(盗塁は)いけたらいきます。京大戦に7盗塁した時ぐらいから、記録は意識しました。新チームになって、さらに走塁を意識するようになりました。足は、大学に入ってから速くなりました。次の目標はシーズン20盗塁。これからも足でアピールしたいです」

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