【バスケットボール部女子】 全関8位

 5月6日、なみはやドームに於いて行われた全関西女子学生バスケットボール大会。関学は大谷大と対戦し、47-72で敗北した。そして、今大会を昨年より一つ順位を落とす8位という結果で締めくくった。
先制点を奪われ、大大谷大に流れをつかまれた序盤。関学は体格のよい選手に対し、速いプレーで当たっていくも、気が焦ってしまったのかパスミスなどが目立つ。そんな中、G公文(社2)が3Pシュートを決めた。関学は勢いを取り戻し、追い上げをかける。そして、10点ビハインドで迎えた後半。なかなか点差を埋めることが出来ないまま、47-72で試合終了。昨年よりひとつ順位を落とす結果となってしまった。彼女たちのこれからの成長を信じ、次の西日本選手権を期待したい。
試合後のコメント
主将・井田(文4)「今大会で気持ちの大切さを感じた、これからは気持ちで勝つ。学年として最後だから一つ一つの試合を大切にし、次につなげる。ひとつでも多くの試合を出来るように頑張ります」

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