【アメリカンフットボール部】 悔しさにじむ敗北

 5月6日、王子スタジアムに於いて行われたフラワーボウル。関学は日大を相手に戦ったが、14―16と2点差で敗れた。
激しい雨が降り続き、足場の悪い中で行われた日大戦。第1Q、開始3分で日大に先制点を奪われてしまう関学。負けじとQB三原(経4)がランでTDを決め、試合は振り出しに戻る。
 続く第2Q、QB三原からWR岸(商4)への56ヤードのパスが成功し、新たに6点を追加。K大西(経4)のTFPも決まり、7点をリードし前半を終える。後半、関学はメンバーを変え日大へと立ち向かう。残り3分を切った場面でQB幸田(法3)からRB平田(商2)へのスクリーンパスが成功、そのままランの体勢に入り54ヤードを獲得するビッグプレーが見られ、会場は大いに盛り上がった。だが得点にはいたらず、試合はそのまま最終Qへと進む。
 迎えた最終Q。関学・日大共にインターセプトの応酬となり、試合は混乱状態となる。中盤には日大にFGを決められ、4点差まで詰められてしまう。なんとか点差を広げたい関学だが、流れをつかめずなかなかファーストダウンを更新できない。そして残り1分、立て続けに日大のパスプレーを許し、そのままTDを決められる。残された時間は10秒と短く、関学はそのまま敗北。苦汁をなめる結果となった。

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