【バスケットボール部女子】 園女大との激戦落とす

 5月5日になみはやドームで行われた全関西女子学生バスケットボール選手権大会。関学は園女大との大接戦を制することができず、71―73で敗れた。
序盤、主戦場となったインサイドで両校は火花を散らす。C高野(社3)のポストプレーやF中野(社4)のキレのあるドライブで加点する関学。しかしリバウンドが取れずに園女大に先行されてしまう。この流れを引き戻したのはF改發(文3)。2本の3Pを含む連続得点で点差を一気に縮める。DFも機能し始め、勢いにのってきたところで前半終了。
 前半の勢いで攻め立てる関学は、リバウンドからの速攻で続々と加点。リズムの崩れた園女大に詰め寄り3Q残り30秒、ついに勝負を五分に戻す。4Qは園女大も盛り返し、ミスの許されないシーソーゲームとなる。互いに意地を見せあう展開だが、いいタイミングで園女大のシュートが決まる。タイムアウトを取るも状況を立て直せず、71-73とシュート1本の差で勝利を逃した。
試合後のコメント
主将・井田(文4)「全体的に気持ちで負けていた。2点差でも大差でも負けは同じ。7位決定戦では絶対に勝ちます」

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