【陸上ホッケー部】 遠い白星

 5月3日、関西学生ホッケー春季リーグ第4戦が中京大を相手に行われた(於・親里ホッケー場)。勝ち点の欲しい関学だが、攻めきれず1―2で敗北。最終戦を前に、1勝3敗と低迷している。
 春季リーグ戦も終盤に入り、どうにか勝ち点を稼いでおきたい関学。しかし前半、主将・森下昌宏(商4)の負傷退場など、波に乗れず我慢の時間が続く。しかし集中力も続かず、前半終了間際にPC(ペナルティコーナー)から中京大が先制。1点を追う形で、後半を迎えることになる。
 続く後半、積極的にゴールを狙うものの、なかなか点数には至らない。サイドからゴール前にパスを通すも、相手DF陣の固い守備に阻まれる。均衡を破ったのは、またしても中京大だった。後半24分、素早いパス回しから加点。0―2と、点差を広げられてしまう。しかし、関学もこのままでは終わらなかった。試合終了間際にゴール前へのパスが通り、何とかスティックを当てた清水優(総2)。ボールは勢いを失いながらも、ゆっくりとゴール右端に吸い込まれた。最後の最後に、意地を見せた1点。しかし追いつくには至らず、1―2で黒星を喫した。
試合後のコメント
主将・森下「点を取られやすい時間帯まで、集中力が続かないのが課題。もっと体力をつけなければいけない。DFの組み立てやセットプレーなど、また修正して次試合は勝てるように頑張ります」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です