【サッカー部】 完封勝ち!

 5月3日、明石公園陸上競技場に於いて行われた関西学生サッカー春季リーグ第6節対大院大。関学は3−0で快勝した。
 
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「うちらしく勝てたかな。セットプレイで点を取れたのが大きい。6日も今日と同じようなサッカーがしたい」

 前節、リーグ最下位に転落し、なんとしても勝ち点3を奪って順位を上げたい関学は前半開始から積極的にボールを追い回す。奪ったボールをFW北野雄志(法4)に預けて攻撃を展開し、ゴールを狙う。ボールを圧倒的に支配し、前半33分に3個目のCKを得た。MF出口義隆(社3)の蹴ったボールを北野が頭で折り返す。混戦からFW箱根正斉(商3)が押し込み先制した。
 後半に入っても依然関学ペース。開始直後にまたもCKを得た関学は、ペナルティーエリア内でこぼれたボールをDF志田野雄一郎(総2)が後方に落とす。走りこんだFW金尾和泰(経3)が強烈なミドルシュートをゴール左下に突き刺し、点差を広げた。守っては3バックがハイボールをことごとくヘディングで跳ね返し、ペナルティエリア内への侵入を許さない。88分には途中出場のMF村上達哉(社2)がダメ押しゴールを決め、3-0で完勝。リーグ6位に浮上した。

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