【バスケットボール部女子】 まさかの敗北

 4月30日、尼崎総合体育館に於いて行われた全関西女子学生バスケットボール大会。関学は武庫女大と対戦し、74-81で敗北した。
 関学は序盤から強豪・武庫女大に果敢に攻めていった。先制点を取られるも、すぐさまカット後のシュートなどDFの隙を見てゴールを挑戦的に狙い、立て続けに得点を決めた関学は流れをつかむ。3点リードでつなげた2Q。関学は速いパス回しで積極的に攻めるも武庫女大の追い上げを受け、前半残りわずかで3Pシュートを決められてしまい、38-40。だが、関学の気持ちは途切れない。後半開始直後、SG斉藤(文4)が3Pシュートを決め関学のペースを作り、リズム良く得点を重ねる。また、カットボールからの速攻で、SG井田(文4)が3Pシュートを決め、勢いに乗った関学60-56で3Qを終えた。このまま、最後まで突っ走るかと思われた、最終Q。一進一退の攻防が続く中、残りわずか関学は気が焦りファールを繰り返してしまい武庫女大に追い上げられてしまう。その後、関学は追い返すことが出来ず74-81で武庫女大に敗れた。
試合後のコメント
主将・井田「カットインやファールを誘うようなプレーが出来ていなかった。チームの質は良くなっているし、試合の内容も悪くはなかったが、結果が全て。5位を目指し勝てるチームになる」

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