【フェンシング部】 1部のレベルを痛感

 4月29日に行われた第57回関西学生フェンシングリーグ戦、女子フルーレリーグ戦が大山崎町体育館に於いて行われた。去年悲願の1部昇格を果たした関学。各チーム3名構成であるが、関学は人数不足により主将・乃村真己子(文3)、山田夕夏(文2)の2名の出場で苦戦を強いられた。1回戦・朝日大に6―45、2回戦・立命大に5―45、3回戦・中女大に25―36と全敗。1部のレベルの高さを痛感させられた戦いとなった。
試合後のコメント
主将・乃村真己子「人数のハンデを背負っての試合だった。同じ2名での出場だった中女大戦が本命だったが、つめが甘くノンパラブル(得点につながらないポイント)が多かった。でも最初だめでも後で盛り返すという気持ちを保てたところは良かった。気持ちを切り替えて次のサーブル、エペではなんとしてでも勝ちたい」

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