【バスケットボール部男子】 天理大に敗れる

 4月29日、なみはやドームにて行われた関西学生男子バスケットボール選手権大会。関学は天理大と対戦し67―51で敗れた。
 序盤、天理大の高さのあるインサイドに先制を許すが、人数でカバーし対抗。C秋田(商3)も相手の前を取ってパスを入れさせない。一方関学も強力な天理大ディフェンスの前に攻め手を欠く。スローペースで均衡する展開。しかし関学は要所でリバウンドを奪うことができず、試合はじりじりと天理大ペースに傾いていく。天理大の息の合った連携攻撃に関学ディフェンスは分断、連続得点を許してしまう。
後半に入っても流れは依然として天理大。その点差も20まで開く。エース松本(経4)らの奮起も追い上げかなわず。一度もリードを奪うことなく51-67でゲームセット。関学は昨年の準優勝校だっただけに、悔しさの残るベスト16での敗退となった。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「インサイドをやられたのは痛かった。だが天理大を67点に抑えるディフェンスはよかった。秋のリーグ戦では同じ結果にはさせません」

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