【サッカー部】 勝ち点1を得る

 4月28日、神戸ユニバーシアード記念競技場に於いて行われた第17回関西学生春季リーグ第5節阪南大戦。関学はスコアレスドローで試合を終え、勝ち点1を手にした。
 ここまで4試合を終えて、未だに1勝しか挙げられていない関学。上位進出のためには今日の試合で何とか勝ち点3を獲得したいところだ。
 
 前半は関学ペースで試合が進む。開始直後にMF村上達哉(社2)がいきなりシュートを放つなど、いい流れで阪南大ゴールに迫っていく。23分には、FW金尾和泰(経3)がゴールまでおよそ30メートルの距離からロングシュート。これは惜しくもバーに当たり、ゴールとはならなかったが、得点を予感させる。しかし、これ以降は両校とも、パスがつながらずこう着状態が続き、前半は終了。勝負は後半へと持ち越された。
 後半開始2分、関学は決定的なチャンスをむかえ、MF上村晋平(商2)が右サイドからシュートを放つ。決まったかに思われたこのシュートだったが、ボールはポストに当たりゴールネットを揺らすことができない。その後、その上村の負傷交代などもあって、攻撃のリズムが作れなかった関学は、最後まで得点を奪うことが出来ず0-0で試合終了。勝ち点1を手にしたものの、不満の残る試合となった。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「攻める糸口はあるが攻めきれていない。連戦が続くので厳しいが、次節は勝ち点3をとる」

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