【サッカー部】 まさかの4失点

 4月21日、鶴見緑地球技場に於いて行われた、第17回関西学生サッカー春季リーグ第4節。関学は京産大に2-4で敗れ、リーグ3敗目を喫した。
 前節で逆転負けを喫し、連敗だけは避けたい関学。相手は昨秋ともに入れ替え戦を戦った京産大だ。ここで勝って勢いを取り戻したい。
 前半立ち上がり1分、MF上村(商2)のシュートでチームは勢い付く。その後もいい形の攻撃が続き、試合は関学ペースで展開。特に両サイドからの攻撃で何度もチャンスを演出した。そして26分、MF桑原(社3)のシュートを相手GKがこぼし、そのボールにエース・北野(商4)が飛び込み頭で合わせて先制点を奪った。北野は3試合連続得点で、エースとしての頭角を現し始めた。しかしその3分後、すぐに同点に追いつかれ、さらに38分にもDFのミスを突かれて逆転弾を許してしまう。ロスタイムに入り、関学はFKのチャンスを得る。キッカーはDF小野原(商4)。ゴール左隅を狙った強烈なシュートがGKの脇をすり抜け、突き刺さった。歓喜に沸く関学イレブン。小野原が嫌なムードを一蹴し、2-2で前半を折り返した。
 「リセットしてやろう」と監督は声をかけ、後半が始まった。関学は前半のように自分たちのペースに持ち込みたいところだったが、後半8分にFKから失点してしまう。どうにか1点取りたい関学は焦りだし、いつものプレーができない。得意のサイド攻撃に持ち込めず、DFから前線までのロングパスが何度もあった。決定的なチャンスのないまま、後半42分にまたも失点する。2-4となり、そのまま試合は終了。
痛い連敗となった。
試合後のコメント
加茂周監督「(コメントすることは)ない」
今日が誕生日の主将・木村哲也(法4)「今までの4試合とも先制しながらも失点しているから、やられた感じがすごくある。詰めの甘さを感じる。次節はもっとプレッシャーかけて、相手にシュートを打たせないようにしたい」

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