【アメリカンフットボール部】 日体大に引き分け

 4月21日、王子スタジアムに於いて行われたKGボウル。関学は日体大相手に7‐7の引き分けという結果に終わった。
 日体大レシーブから始まった第1Q。互いに進撃を許さず、攻防が続く。しかし開始7分半、関学はパスとランで進み、最後はRB石田(商3)が駆け抜けTD。TFPで7‐0と先制した。その後、関学は2度FGに挑むがあえなく失敗。今季初の公式試合のせいか、関学はなかなかペースを掴むことができないまま前半が終了した。
 後半、関学レシーブからの開始。前半の悪い流れを断ち切り、勢いつけたかったところでQB三原のパスがまさかのインターセプト。日体大はこのチャンスを逃さずTDを決める。TFPも決められ、7‐7と同点に。関学OFF陣は前進するも得点につなげることができない。しかし第4Q残り時間3分、ロングパスで攻め込みTDまで残り6ヤードとする。そしてQB三原(経4)からTE韓(商4)へのパス。試合を決定づけるプレーになるかと思われたが、痛恨のファンブル。ターンオーバーとなり、時間は流れそのまま試合終了。新チーム初戦とはいえ、後味の悪い結果となった。
試合後のコメント
鳥内監督「思った以上に日体大は強かった。一人ひとりの練習での妥協が(試合の)結果にでた。それに、それぞれの『勝ったろう』という気持ちがまだ足りてない」
主将・岡田拓郎(商4)「せっかくみんな集まってくれた試合でこの結果は悔しい。今までの取り組みが顕著にでた。なるべくしてなった結果だと思う。また一からやり直しだ。2週間後の日大戦ではやれることをやって出すだけ」

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