【軟式野球部】 神大に快勝!

 4月17日、豊中ローズ球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第4節第1試合(対神大)が行われた。関学は打線が爆発し、12-3で勝利。優勝へと大きく前進した。
関学 020 015 013 =12
神大 100 002 000 =3
(関学)柳原、塩沢―斎本 
 
 関学は先発・柳原直之(経4)が立ち上がりに苦しみ、初回に先制点を奪われてしまう。しかし2回表、柳原自らのタイムリーで逆転すると、その裏からは調子を取り戻し、相手打者を打ち取っていく。
 打線も柳原を援護する。5回裏、早崎尚弘(商4)が2ベースを放ち出塁すると、4番中邑大地(商4)がスクイズを決め、1点を追加。続く6回には、走者2・3塁の場面から工藤祐介(社4)がスクイズ成功させると、さらにはこの日2度目となる柳原のタイムリーなどもあり、一挙5得点を挙げた。その裏、連続安打を浴び2点を失うも、5点リードで後半を迎えた関学。8回・9回にも追加点を挙げ、大量12得点で勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「今日はピッチャーの立ち上がりが悪かったものの、打線でカバーできたので良かった。しかし相手に合わせてしまうのが悪い癖。どんな場合でも自分たちのプレーをできるよう頑張ります!」

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