【サッカー部】 逆転負けを喫する

 4月15日、野洲川歴史公園サッカー場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第3節。関学はびわスポ大と対戦し、1-2で敗れた。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「昨日の勝ちが悪いほうに影響した試合だった。全員勝つことに必死になって来週の試合をしたいと思う」

 昨日、関大に勝利し春季リーグ戦初白星を挙げた関学。今日の試合もその勢いに乗って勝利で飾りたいところだ。
 試合は序盤にいきなり動く。前半9分、右サイドからMF上村晋平(商2)がゴール前へセンタリングを上げると、そこに合わせたのはFW北野雄志(法4)。昨日の試合に続く2試合連続ゴールで関学が幸先よく1点を先制した。その後も関学は追加点を奪おうと、両サイドを基点に攻め込んでいく。しかし、なかなか得点を奪うことが出来ない。そんな中迎えた前半24分、びわこ大のパスがつながる。右サイドへの展開から、センタリングを押し込まれ失点。同点に追いつかれてしまう。その後は両チーム決め手を欠き1-1の同点で前半を終える。
 関学は後半から、MF池島佑輔(経4)、DF青戸謙典(文3)を投入する。しかし、この交代も流れを作るいいきっかけには至らず、試合はこう着状態のまま進んでいく。中盤に入り徐々にペースをつかんできた関学だったが、後半35分、びわこ大に右サイドの突破からセンタリングを許し、このボールをヘッドでゴール右隅に決められてしまった。逆転を許してしまった関学だが、諦めるわけにはいかない。残り少ない時間の中で、必死にボールをつなぎチャンスを作っていく。だが、得点への焦りからかこれをものにできず、そのまま1-2で試合終了。連勝はならなかった。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です