【サッカー部】 リーグ戦初勝利!

 4月14日、舞洲球技場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第2節。関学はライバル関大と対戦し、1-0で勝利した。
試合後のコメント
加茂周監督「前回はミスで負けたので今日はミスのないように、と言った。ミスなく守りきれたので勝てたと思う」

 今試合はお互いに初戦を落とし、リーグ戦初勝利がかかっている関関戦となった。勝ち点3が欲しい両チームは前半から互いに相手のゴールを脅かす。まずは10分にルーキーの渡辺毅仁(社1)がドリブルで持ち込んでシュート。チームに勢いをつける。また関大の攻撃はディフェンス陣とGK原田和明(商3)が防ぎ、ゴールを割らせない。しかし関学も得点を挙げることができず前半は、0-0で折り返す。
 後半開始から関学ベンチが動く。FW箱根正斉(商3)に代えてFW金尾和泰(経3)を投入し、一気に流れをつかもうとする。すると後半4分にMF村上達哉(社2)がペナルティエリア内が倒されPKを獲得した。キッカーはFW北野雄志(法4)。会場全員の視線がエースの右足に集中する。しかしゴール中央に思い切り蹴り込んだボールは無情にも相手GKに弾かれた。
 自分のミスを取り戻すため、積極的にゴールを狙う北野は10分にボレーシュートを放つ。試合が動いたのは後半28分だった。ペナルティエリア内でボールを受けた北野が敵に囲まれながらドリブルで相手を抜く。そのまま3人を抑え、倒れこみながらシュート。ボールはキーパーの脇を抜けてゴールへと吸い込まれた。ついに関学が先制した。その後、関学が攻め立てるも追加点は奪えず試合が終了した。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「ディフェンス陣がふんばった。前線からの守備意識も高かったけど、ボールを奪ってからの攻めをもう少し意識したい」
北野「PKをはずしてへこんだけど、落ち込んでもしょうがない。何とかゴールを決めてやろうと気持ちを切り替えた。(明日の試合は)気を引き締めなおして走るサッカーをする」

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