【サッカー部】 初陣飾れず

 4月8日、鶴見緑地陸上競技場に於いて行われた第17回関西学生サッカー春季リーグ第1節。加茂新監督率いる関学は立命大と対戦し、1-2で敗れた。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「90分続かなかった。後半は前へ行けなかった。点が欲しい。ゴール前で相手を崩せるプレーをしたい」

 前半開始から流れを作った関学はサイドから攻撃を仕掛ける。また前線からの積極的なプレスで相手のミスを誘い、前半5分にCKを得る。キッカーはMF小関佑典(商3)。右足から放たれたボールにDF小野原明男(商4)が頭で合わせ先制ゴールを奪う。その後何度か好機を演出するもなかなか追加点が取れず前半を1-0で終える。
 後半に入ると両チームともペースをつかみきれず、こう着状態が続く。関学に流れが傾きかけていた後半25分、DFのミスから失点し、1-1の同点とされる。再びリードを奪おうとする関学は27分にFKを得る。これを小野原が直接狙うが惜しくもバーの上。勝ち越し点を挙げることができない。逆に36分には混戦からフリーでシュートを打たれ、逆転されてしまう。その後は点を取り替えそうとするもののなかなかチャンスが作れない。さらに前掛かりになった関学の隙をついた立命大のカウンターをファウルで阻止した小野原が一発レッド。10人での戦いとなった後は防戦一方で、結局1-2で試合を終えた。

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