【ハンドボール部男子】 初戦快勝!

 4月7日、桃学大を相手に春季リーグ初戦が行われた(於・グリーンアリーナ神戸)。終始リードした状態で試合を運んだ関学は、33―28と快勝。目標の春季リーグ制覇に向け、第一歩目を踏み出した。
 新チームとして、初めてとなった今試合。関学は先制こそ許したものの、その後は着実に点数を積み上げていく。常にリードした状態を保ちながらも、中盤ではパスミスなど平凡なミスも目立った。そして後半残り5分では、1点差まで詰め寄られるピンチを迎える。しかし主将・服部圭(社4)が自ら点を決めるなど、再びリードを広げ19―15で折り返す。続く後半は、点差のついた状態を守りつつ、危なげないゲームを展開。終了間際にはスポーツ推薦者である新入生2人を導入しつつ、33―28で試合終了を迎えた。
試合後のコメント
主将・服部「今日は試合内容が良くなかった。関西制覇を目指すならば、勝ち同様、内容にもこだわらなければならない。人間的にもできたチームを目指して、今後も頑張っていきます」

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