【軟式野球部】 11得点快勝!

 4月5日、西京極野球場に於いて、関西六大学準硬式野球春季リーグ第2節第2戦・対同大戦が行われた。関学は投打がかみ合い、11-0で7回コールド勝ち。順調に白星を挙げ開幕4連勝を飾った。
 同大 000 000 0  0
 関学 410 240 × 11  (7回コールド)
 
 (学) 吉川-斎本     (二)久保田(1オ)、井上(5オ)  (三)長谷川(1ウ)、早崎(4ウ)
 関学は昨日の勢いそのままに、初回から打線が爆発する。好調のトップバッター久保田将(経3)がライト線を破る2ベースを放ち出塁すると、送りバントや四球で1死満塁のチャンスを迎える。 このチャンスで、昨日のヒーロー長谷川渓史(商4)が右中間へタイムリー3ベースを放ち、いきなり3点を先制。続く畠嶋浩平(商3)もライト前へはじき返して4点目を挙げ、初回から完全に試合の主導権を握った。2回以降も毎回安打を放ち、着実に得点を追加。5回までに11点を挙げ、試合を決めた。投げても、先発した吉川孝介(社3)が同大打線を散発の5安打に抑え完封勝利。関学の勢いとチーム力の高さがはっきりと見受けられた試合となった。
試合後のコメント
主将・福本大輔(経4)「昨日の逆転勝ちで、チームが盛り上がっているいい状態で試合に臨めた。打線は、フライを打ち上げずにゴロを転がそうという意識でやっているので、それがいい結果に結びついていると思う。次節の立命大戦は相手投手をどう打ち崩すかがカギになってくると思う。しっかりと対策を練って臨みたい」
今日4打数4安打の大活躍!久保田将(経3)「何も考えずに、力を抜いて打つ事だけを考えている。塁に出れば中軸が返してくれるので、とにかく前打席出塁する事をこころがけてやっていきます」

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