【ボート部】 桜杯、女子V!男子準V!

4月1日、大川に於いて行われた第13回桜杯レガッタ。男子は準優勝、女子は2年ぶりの優勝を果たした。 男子は近大に勝利した後、惜しくもきん差で市大に敗北。しかし、続く阪大戦は気持ちを切り替えて臨んだ。結果、戦略通りのレースを見せ、見事勝利。関学男子では久々となる準優勝に輝いた。
 女子はチームのモチベーションが絶好調の状態で今大会を迎えた。まずは市大戦に勝利。続く近大戦は接戦となった。勝敗がわからずチームは不安を抱えたが、勝利を知らされた瞬間、全員で涙を流した。2年ぶりとなる優勝を果たした。
試合後のコメント
主将・山口貴大(経4)「昨年は今大会を通過点として考えていたが、今年は一つずつ勝っていこうという気持ちで臨みました。次は関関戦、インカレに向けて頑張っていきます」
瀬藤奈央(社4)「女子はとにかく熱いチーム。今日の優勝はみんなで掴んだもの。これからはインカレベスト8を目標に、全員で勝つという気持ちを持ち続けて頑張ります」

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