【アイスホッケー部】 18年ぶりに初戦突破!/全日本インカレ

 1月6日、日光霧降アイスアリーナに於いて行われた第79回日本学生氷上競技選手権大会アイスホッケーの部。関学は1回戦の相手である仙台大を8-4で下した。
試合後のコメント
主将・DF中町央(商4)「相手は個々の能力が高かったけれど、チームとしてまとまっていたうちの方が上だった。今日はチャンスに決めることができ、流れをつかめた。明日の法大戦は、どこまで食らい付けるかを考えて頑張ります」
DF畑山(文3)「仙台はみんなうまかった。法大には勝つ!!」

 第1P(ピリオド)7分、FW藤井(社2)が先制点を決める。しかし終了間際に追い付かれ、同点のまま第1Pを終えた。
第2P開始12秒、54秒にFW宮原(総2)が立て続けにゴールを奪う。これで勢いに乗った関学は、第2Pだけで一挙7得点。仙台大を大きく突き放した。
このまま相手を圧倒して終わりたい関学。しかし、仙台大も東北代表の意地を見せる。試合終了5分前から、相手にレベルの高い個人技を見せ付けられ、関学は3失点を喫した。
最後は追い詰められるも、8-4で勝利した関学は、18年ぶりに初戦を突破した。

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