【サッカー部】 秋季リーグ戦、関大に引き分け

 11月13日、長居第二競技場に於いて行われた関西学生秋季リーグ第7節。関学は関大に1-1で引き分けた。
 今節負けると、インカレ出場が危ぶまれる関学。そしてライバル・関大との一戦だけに、選手はこれまで以上に気持ちを入れて臨んだ。
 前半14分、ペナルティエリア内でFW・小松塁(商4)が倒されPKを獲得する。それを小松自らきっちりと決め、関学が先制。リードしたまま前半を折り返す。
 しかし後半12分、関大にゴールを許し、試合は同点に。さらに関大は鋭いパス回しで、幾度も関学陣内に入り込む。陣は必死に踏ん張ったが、37分に痛恨のPKを与えてしまう。盛り上がる関大サイド。全員が祈る気持ちで見守る中、シュートが放たれる。そして、ゴール右上に跳んだボールをGK原田和明(商1)が弾き、絶対絶命のピンチを救った。ゲーム終盤は試合が荒れたが結局1-1の引き分けに終わった。
試合後のコメント
主将・本井靖浩(商4)
 「今日勝てなかったのは悔しい。インカレまでもう崖っぷちなので、あと2合勝つしかない」

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