【弓道部男子】 無念の2部降格

 11月6日、立命館大学柊野総合グラウンド弓道場にて秋季リーグ入れ替え戦が行われた。1部最下位で本戦出場となった関学の相手は、2部で1位の甲南大・龍大の2校。関学は118中、龍大105中、甲南大119中とわずか1中差で競り負け、関学は虚しくも2部降格となった。
 序盤、関学は堂々たる射を見せつけ他を引き離すも、甲南大が徐々にその差を縮めていく。そして迎えた最終回・5立目の後立で、関学はまさかの8中。勝負は甲南大の的中数を待つのみとなった。勢いに乗った甲南大は、最後の的中で逆転を果たし10中で締めくくる。合計で関学118中、龍大105中、甲南大119中とわずか1中差で競り負け、関学は虚しくも2部降格となった。これまで部を牽引し、最後に皆中を決めた主将・田中悠(社4)は「本当に悔しいが、来年はきっと後輩たちが1部に上がってくれるはず」と語った。今日を最後に引退となる4年生の思いを受け継いだ後輩たちは、来年、必ずや彼らの居るべき1部という場に、再びのし上がってくれるはずだ。

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