【馬術部】 全日団体6位に終わる

 11月2~3日にJRA馬事公苑に於いて行われた全日本学生章典障害馬術大会。関学から5組の人馬が出場するも、団体6位という残念な結果に終わった。
 11月1~6日に行われる全日本学生馬術競技大会(於・JRA馬事公苑)。障害、馬術、総合の3大会が行われ、その総合成績で団体順位が決まる。
 まず2~3日に行われた全日本学生章典障害馬術大会。この大会は2日間にわけて2回走行を行い、その結果で個人順位を競う。また、1日目と2日目の各大学上位3人の成績で団体順位を争う。
 昨年は団体で4位入賞を果たした関学。今年はその時のメンバーがそのまま残り、昨年以上の成績が期待された。
 
 1日目、主将・杉田悠太(商4)がわずかミス1つ、減点4の好騎乗を見せた。森田優(商3)もミスを2つに止め、エース・岩本隆行へとつないだ。しかし岩本が中盤まさかのミス、さらに終盤にもミスを加え減点8という結果で走行を終えた。団体はこの時点で6位となり、かなり苦しい状況に立たされる。
 迎えた2日目、森田、岩本の2人が減点4に抑え、最後に杉田が登場。しかしプレッシャーからか昨日のように高く飛ぶことが出来なかった。初日に上位につけた大学が崩れなかったため、関学はそのまま団体6位となった。
 障害では残念な結果に終わったが、馬場と総合を含めた3大会の総合成績で団体上位入賞を目指す。

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