【アイスホッケー部】 リーグ、最終成績1部5位

 11月3日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第7戦。リーグ最終戦となるこの試合で、関学は龍大を8ー2で下した。最終成績は1部5位で、全日本インカレへの出場を決めた。
 11月3日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第7戦。リーグ最終戦となるこの試合で、関学は龍大を8-2で下した。
 龍大は、昨年こそ関学が勝利したものの、関学の苦手とする相手。接戦が予想されるだけに、チームは気持ちを引き締めて臨んだ。
 第1ピリオド3分、FW宮原章文(総1)が華麗な先制ゴールを決めると、チームは勢いにのり次々とシュートを放つ。龍大もカウンター攻撃をしかけ関学はピンチも招いたが、安定したDF陣が相手の突破を許さない。第2ピリオドにはFW藤井愛一郎(社1)が3得点を叩き出すなど、さらに龍大を突き放していく。そして第3ピリオド、ミスから1点を失うが、8-2で試合終了。4年生にとって最後のリーグ戦で、彼らは見事有終の美を飾った。なお、前節の勝利によって、関学は全日本インカレへの出場を決めている。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です