【硬式野球部】 秋季リーグ、京大に1勝

 10月24日、西京極球場に於いて行われた関西学生野球秋季リーグ第8節対京大1回戦。関学は14安打で12-1と京大に圧勝した。
 先発は関学・宮西尚生(商2)、京大・土屋。関学は初回、先頭の荻野貴司(法2)が出塁。盗塁を決め、一死二塁から黒川栄次(文3)の左翼越え本塁打で2点を先制する。二回にも浜田翔吾(社2)が右中間に三塁打を放ち、坂口正太郎(社4)の左前適時打で1点を追加する。五回表、宮西が中前安打で出塁。二死三塁から黒川、近藤輝幸(法4)、清水誉(商3)の連続長短打で更に3点を追加する。ここで相手ピッチャーは川添に交代。六回表にも、東田浩平(経2)が右前安打で出塁。犠打と四球で一死一、二塁とすると、荻野が左越適時二塁打を放ち、1点を追加。さらに、渡邉祥一朗(商4)の中犠飛で1点を加える。六回裏、関学のピッチャーは宮西に代わり、坂戸圭介(社1)が登板。しかし七回裏一死二塁、打者は三ゴロに倒れたが、その間に進塁する走者を刺そうとした近藤の悪送球で1点を許してしまう。続く八回、ピッチャーは京大・尾藤、関学・池田弘(商3)に交代。そして九回表一死一、二塁、清水、代打の松野悠大(経3)の適時打で2点を追加。その後も、相手ピッチャーの暴投と冨山佑希(法3)の中犠飛で2点を加える。その裏、加藤学(商4)が登板し、三者凡退に押さえ試合終了。12-1で白星を挙げた。
試合後のコメント
今季2号、通算4本目の本塁打を放った黒川
 「6シーズン目なんでそろそろ結果を残さないと・・・首位打者のタイトルが目の前にあるけれど、意識はしないようにしています。明日は4年生にとってどれだけ良い形で終われるか、ですね」

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