【アイスホッケー部】 秋季リーグ、神大に勝利!今季初白星へ

 10月23日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ戦第5節。関学は神大に5-1で勝利した。 
 この神大戦、実力では上回る関学だが、決してなめてかかることはなく緊張感を持って挑んだ。第1ピリオド12分、主将・安岡亮一(商4)がシュートを放つ。これは相手GKに弾かれたが、こぼれたパックをFW・新留洋祐(社3)が押し込み、関学が先制点を挙げる。その後も関学ペースの試合展開になり15本ものシュートを放ったが、追加点が奪えない。そして1-0のまま迎えた第2ピリオド開始46秒、FW・藤井愛一郎(社1)の巧みなゴールが決まる。さらに6分にも藤井が得点し、徐々に神大を突き放していった。一方のDF陣は、安定して落ち着いたプレーで相手の攻撃の芽をつぶし、得点を許さない。
 関学は第3ピリオドにも2点追加し、試合終了まで残り10秒を切った。誰もが関学の完封勝ちを確信したその時。神大選手がフリーでパックを持ち、関学ゴールに向かって全力で疾走。そして放たれた渾身のシュート!無情にもパックはGK板垣暢郎(法3)の脇をすり抜けていった。そしてそのまま試合終了。目標としていた完封勝利は逃したものの、リーグ5戦目にして初勝利をつかんだ。
 FW・朝倉義彦(社2)は、「最後の失点はマークのミスだが、これはチームで反省して次に同じミスをしないようにすればいい。気持ちはもう次に向かっているから大丈夫」と、次節に向けての意気込みを語った。
 次節、10月30日に浪速スポーツセンターに於いて大府大戦が行われる。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です