【ラクロス部男子】 リーグ第6戦、京大に勝利

 10月22日、服部緑地に於いて第16回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。第6戦の相手は京大。関学は11-8で勝利した。
 第1Q、先制点を決めたのは関学。MF・大西健太郎(経3)が見事ディフェンスをかわしシュートを決めるなど、序盤から勢いに乗った。しかし、京大も確実なパス回しでシュートを決め、一進一退の攻防が続く。3-2で向かえた第2Q開始直後、京大に得点を許し同点に。その後、両校一歩も譲らぬ展開が続いた。しかし中盤、AT・貝原徹也(経4)のシュートが決まり、京大をリードする。さらに第3Qでは連続で4点を京大から奪い、試合の流れは関学に。第4Qでも関学は次々得点を重ねた。終盤、京大に何度か得点を許したものの、11-8で関学が勝利した。
試合後のコメント
主将・永畑雄太(法4)「ディフェンスの動きもよかったし、ゴーリーの二人の活躍が勝利に貢献したと思います。ただ、練習の動きの方がよかったです。よりシュートの決定率を上げて、次の試合も勝ちます」
DF・中山淳一(法3)「応援の力の大きさを実感しました。ベンチや保護者の方など、応援のほうを見ることでオフェンスもディフェンスも流れができました。反省点は、防げる失点が多かったことです。次はより得点差を広げて勝ちたいと思います」
AT・貝原徹也(経4)「昨年は負けている相手なので、特に気合が入ったし、試合中は集中できました。関学の試合の見所は、ディフェンスとオフェンスの切り替えが早く、すぐ点が入るところです」

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