【バスケットボール部男子】 リーグ戦、1部10位に終える

 10月16日になみはやドームに於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ最終戦。関学は立命大に62―70で敗れ、1部10位でリーグ戦を終えた。
 第1Q、#23・松本義久(経2)が3Pを立て続けにリングに沈め、さらに鋭いカットインで得点を奪う。第2Q立命大のゾーンディフェンスにリバウンドが取れず苦しむが、#25・劉俍志(社2)の投入から流れが変わり、速い展開からドライブで加点。9点差を詰め寄り30―30の同点で試合を折り返した。
 第3Qも速い展開が続き、よく走る関学。しかしその流れが変わったのが第4Q。立命大にディフェンスの裏をつかれ試合をリードされる。また、決定的な得点チャンスをいくつも逃すなどミスが重なり追い上げの機会を逸した。そのままじりじりと点差は開き62―70でゲームセット。リーグ通算成績は7勝9敗で10位という結果に終わった。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)「今季はふがいない結果に終わってしまった。後輩達には自分達のような悔しさを味わうことのないよう頑張って欲しいと思います」

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