【バスケットボール部男子】 甲南大にまさかの逆転負け

 10月10日に近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バスケットボール連盟第14戦。関学は甲南大に84―85で逆転負けを喫した。
 第1Qから関学は#4・平野和宏(商4)、#23・松本義久(経2)らの連続3Pで続々と加点。序盤の流れを引きよせる。第2Qに入っても外角のシュートがよく決まり、57―32と大量リードで前半を終える。後半、甲南大ディフェンスの強いプレッシャーを受け攻めあぐねる関学。無理な体勢から打たされたシュートのリバウンドをことごとく奪われる。じわじわと点差を詰められ第4Qには点差は1桁に。そして残り4秒で1点差の場面、オールコートディフェンスの裏をかいたパスからシュートを決められまさかの逆転負けを喫した。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です