【弓道部】 秋季リーグ、またも黒星

 10月9日に関学弓道場で行われた関西学生1部リーグ戦第4節。男子は立命大と対戦し、128-134で敗れた。一方女子は近大と対戦し、51-62で敗れた。
 これまで男子は2戦2敗、女子は3戦3敗と、共に最下位で連敗続きの関学。
 男子は序盤、次々と的を捕らえていく立命大に対し、関学は調子が上がらない。だが主将・田中悠(社4)の途中出場などを機に、中盤からは前立の4人が四射皆中するなど、巻き返しを見せる。最後まで逆転の可能性を残しながらも、序盤に開けられた差を詰めることはできず、6中差で惜敗した。ここまで関学は3戦3敗。10月16日には最終戦、対近大戦を迎える。
 1部リーグ全敗の女子はこの近大戦が最終戦であり、約1ヶ月後に行われる入替戦出場が決定した。女子主将・目黒美帆子(文4)は「最後に最高の試合をしたい」と早くも気持ちを切り替え、入替戦への意気込みを語った。

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