【バスケットボール部男子】 大体大に惜敗、インカレ出場ならず

 10月2日に京都府立体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ第11戦。関学は大阪体育大学と対戦し66-71で敗れた。
 第1Q、好調なスタートを切った関学は、ミスの続く大体大を突き放す。第2Qに入ると大体大が勢いを盛り返し得点を取り合う展開。しかし相手の勢いが勝り5点のリードを許し前半を終える。第3Q関学はゾーンディフェンスを繰り出すも依然として大体大の流れは変わらない。第4Q、関学の攻撃に火が付いた。#4・平野(商4)、#23・松本(経2)らが次々とカットインし得点を重ねる。さらに#6・木村(法4)のスティールで大体大に猛追。4点差、あと一歩と迫り、絶好の機会でフリースローを得る。しかしこのチャンスを活かす事が出来ず、そのまま終了のブザーが鳴った。
 これにより男子バスケットボール部の順位は7位。上位6チームでのリーグへ進出する可能性が絶たれ、インカレへの出場権を失った。ここからは、1部リーグ下位6チームと共に順位決定リーグを戦う。

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