【硬式野球部】 関大に惨敗

 10月1日に阪神甲子園球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ、対関大2回戦。関学は終始押し気味で試合を進められ1-4で敗れた。
 関学は初回に本塁打を放たれ先制点を許す。さらに、四回にも2点を追加される。続く六回、1点を奪われ4-0とリードを広げられる。しかし、七回裏二死から、浜田翔吾(社2)が内野安打で出塁。坂口正太郎(社4)、渡邉祥一朗(商4)の連続安打で1点を返す。だが、その後追加点を挙げることが出来ず、これで1勝1敗。勝ち点の行方は明日の3戦目の勝敗にかかっている。
試合後のコメント
坂田監督「伝統ある関関戦なだけに簡単に勝つことは出来ない。明日勝てば、これからの関学野球部は面白くなると思って下さい。勝算は五分五分ですね」

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