【アメリカンフットボール部】 秋季リーグ、神大に勝利

 10月1日に王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ戦。関学は神大に35-11で勝利した。
 開幕戦、第2戦と勝ち星を重ね波に乗るファイターズ。第3戦もQB・出原章洋(商4)を軸とする強力なオフェンス陣がその実力を見せつけた。
 第2Q開始早々、FGを決められ7-3と4点差に迫られるが、その1分後RB・稲毛照孫(経1)が15ヤードを走り抜けすかさずTDを決める。電光石火の早業で神大ディフェンス陣を翻弄。第2Q終了間際にはQB・出原からWR・萬代晃平(経2)へのホットラインもつながり、21―3で前半を終える。
 後半は、神大の突破力のあるオフェンス陣に何度か攻め込まれるシーンが見受けられた。第4Qには、残り2分を残した場面でTDをゆるしてしまう。結果35―11と大差で勝ったものの、「集中力不足などメンタル面での課題が残る試合となった」と主将・松本喬行(商4)は語った。4年ぶりの甲子園ボウル出場をを目指す関学にとって妥協は許されない。次節、龍大と激突するファイターズは、万全の態勢で敵地・京都へ乗り込む。

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